プログラミングで苦労しがちなのは開発環境の構築

プログラミングは、思い立った瞬間に始められることは少ないです。

ソースファイルをコンパイルするための、開発環境を構築する作業を完了させなければなりません。プログラミング関連雑誌などに付属する開発環境構築ディスクがあれば躓くことは多くありませんが、そうでない場合にはしばしば苦労しがちです。開発環境を構築する際には、コンパイラをインストールする必要があります。

料金を支払う必要はありませんが、インストール手順が母国語以外の言語で表記されていたり、情報の内容が古かったりすることが多いです。参考になりそうな母国語で記されたサイトが存在することもありますが、往々にしてイレギュラーな問題が発生します。しかしながら、トライアンドエラーを繰り返していれば、いずれはインストール成功というゴールにたどり着くことができます。

プログラミングを楽しむ前段階には、根気が必要であるというわけです。コンパイラが盛り込まれている、統合開発環境が存在します。これもまた、インストール作業中に種々の困り事が発生することが多くあります。プログラミング作業を効率良くしてくれるのですが、OSの種類によってはインストールできない可能性も低くはありません。

統合開発環境は必ずしもプログラミングに必要であるわけではありませんから、まずはコンパイラのインストール作業に集中することが必要です。それが終わり余裕があれば、統合開発環境の導入にも挑戦するのが良いです。

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