プログラミングよりも大事な発想力

iPhoneやAndroidのアプリは人気が集まれば大きな集客をしたり、収入源になる魅力的なビジネスです。

近年では企業のみならず一般の人がアプリを開発して販売することで、副業として収入を得ている人もたくさんいます。アプリを開発する上でプログラミングは欠かせません。iPhoneとAndroidでは利用できる言語が違っているので、それぞれ別で開発をする必要があります。しかしAdobeFlashを利用すればAirアプリとして、クロスプラットフォームで両方のアプリを開発することも可能です。

別々で開発するとしても、一度仕様を決めてしまえばそれほど難しい手順を踏むことなくプログラミングすることができるでしょう。iPhoneの場合はアプリを公開するのに審査を通過しなくてはならないので、Androidのものに比べると公開まで時間がかかってしまいます。プログラミングは造りたいものを造るための手段に過ぎません。

売れるアプリを造るのにもっとも大切なのは、スマートなコードが書けるかどうかというよりも、どのような目的を持ったアプリなのかということです。そのためには発想力や簡単に使えるインターフェースデザインが重要になってきます。また、公開後にユーザー数を延ばすために広告をする宣伝力も必要です。

最近ではSNSを利用して多くの人に知ってもらうことができるので、必ずしもWebサイトを持っていなくてはならないというわけではありません。アイデアを投稿できるサイトがあるので、それらの中からできそうなものを見つけて実現してみるのも良いでしょう。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *